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滋賀一周ラウンドトレイルプロジェクト

滋賀県の周りには、単独でも魅力的な山がたくさんあります。比叡山、比良山、高島トレイルに余呉トレイル、奥伊吹の山々、伊吹山、そして100kmにも及ぶ鈴鹿山脈。これらを全部つなげて、ぐるっと一周できたら、どんなに楽しいだろう。滋賀の魅力的な山々を、全国の、全世界の人々に知ってもらえる、そんなレースを開催できたらどんなに素晴らしいだろう。

そんな思いから、このプロジェクトは始まりました。その名も「滋賀一周ラウンドトレイル」。この思いに共感いただける方々と共に、夢のレース開催に向けて取り組んでまいります。

コースイメージ

滋賀県の周りをぐるっと一周する、日本で一番長いトレイルレース(恐らく全長470km以上、累積標高は25,000mを超えると思われます)。そのコースの調整や整備は、まだ始まったばかりです。地元の方々やご協力いただける方々と共に、少しずつ道を繋げて行きたいと考えています。コースを考えていく上での、主な方針は以下の通りです。

  • 滋賀の魅力を世界に発信できるよう、標高の高い山、大きな山脈、名前の付いたトレイルをなるべく通る
  • なるべく県境ギリギリのトレイルを通り距離と未舗装率を両立させる
  • 道を繋げることで人を繋げ、地元の方々に喜ばれるコースにする

プロジェクト概要

日程やレースのレギュレーションなどはこれから検討を進めてまいりますが、全長470km以上に及ぶロングコースですので、1週間から10日間程度のステージレースを想定しています。1人(ペーサーやサポートを含む)で毎日走る形はもちろん、チーム制の導入を検討しています。

時期は気候が安定していて雪がなく、長期の休みを取りやすいゴールデンウィークが良いのではないかと考えています。まず2019年のゴールデンウィークに試験的なプレ大会の実現を目指しています。

また本プロジェクト実現に向けて、新たに「NPO法人滋賀一周トレイル」を設立すべく、滋賀県にて申請中です。

ご協力いただける方を募集しています

滋賀一周ラウンドトレイルは壮大な夢のレースです。我々初期メンバーだけでは到底実現できるものではなく、様々な方々のご協力が必要不可欠です。このプロジェクトの趣旨にご賛同いただける方は、ぜひ私達と一緒に滋賀一周ラウンドトレイルを実現しましょう!

協力しても良いという方や、プロジェクトについてご興味をお持ちの方は、専用のFacebookページがございますので気軽にコメントしてみてください。NPO法人滋賀一周トレイルのメンバーと繋がりのある方は、直接メンバーに会った時や、Facebookメッセージ等でお声がけいただいてもかまいません。少しでも興味を持たれた方は、是非お気軽にお声がけください。Facebookをご利用でない方は、メールで info@shiga1.jp までご連絡ください。

NPO法人滋賀一周トレイル メンバー

代表:ナリタナオタカ
生まれ育った滋賀のフィールドをこよなく愛し、トレイルランニングを通じて滋賀や京都のトレイルをアテンドし、地域の活性化や環境保全などのローカリズムを根ざす活動中。また、その一環としてNPO法人Kyoto Woodsのメンバーとして「京北を走る」京都京北トレイルランニング大会をプロデュース。現在、パタゴニア大阪ストア勤務。
副理事長:近藤淳也
大学卒業後、自転車選手、カメラマン、大学院中退を経て、株式会社はてな、株式会社ONDを設立。滋賀県をトレイルで一周する挑戦や、京都の自宅から三重の実家へのトレランスタイルでの帰省など、新たなトレイルの楽しみ方を開拓し続けている。
理事:二宮鉄平
京都のIT企業でWebサービスの開発に携わる傍ら、4年前から始めたトレイルランニングの楽しさに目覚め、初めて出場したレースで最終ランナーとしてゴール。以降「比叡山の最終ランナーの人」として京都や滋賀の山を駆け回っている。
役員:尾崎次朗
学生時代から、山で多くの時間を過ごし、時に癒され、助けられ、時に圧倒的な力に押しつぶされ、打ち負かされ、山と共に今に至る。山での活動を通じて、山と人との懸け橋になり、山と地域の活性化につなげたい。
役員:キリコ
トレイルランニングを中心に数々のロングレースの完走経験もあり、冬は、スノーボードやバックカントリーなどマウンテンスポーツを四季を通じて楽しむ。NPO法人Kyoto Woodsのメンバーとして大会のスイーパーなど大会参加のみならずイベントのサポートやボランティアの経験も豊富。滋賀県出身&在住。
役員:坂本篤史
学生時代より環境問題に関心をいだき、家業である農業に携わりながら土壌改良に取り組んでいる。プライベートではアルプス縦走や富士登山など山を楽しみながらNPO法人Kyoto Woodsのメンバーとして大会やイベントなどボランティアに参加中。また、現在は設計事務所の代表を務める。
役員:成田政隆
現場を第一に、何事にもまずはチャレンジし、提案する。これまでも自転車やフルマラソン、トレイルランニングにと果敢に挑戦し、ビワイチ等、滋賀県政に新たな魅力の創出に向け奔走している。現在、滋賀県議会議員(3期)、同志社大学大学院総合政策科学研究科博士後期課程在学中。
役員:丹羽紀行
2010年春、犬2匹と妻とともにトレイルランニングを始める。2012年秋、初めてレースに出る。2013年春、トレイルランニングを通して仲間ができ始める。2014年秋、初めてレースで私設エイドを出す。そして、2018年からは新しい形でトレイルランニング/山と向き合います。
役員:籔聡
京都北山にてアウトドアフィットネスに携わり、近隣の自然環境を中心としたアクティビティの企画や運営、指導も行う。またトレイルランニングを通じ、地域の自然環境との共生を目指し活動中。自身も毎年トレイルを中心にレースに参加。NPO法人Kyoto Woodsメンバー。現在、Nadi kitayama勤務。
役員:百合佐織
京都のIT企業でデザイナーをしています。同僚の勧めでトレイルランニングの魅力に触れ、初めてのレースに出ました。それ以降ゆるくマイペースに、自然の美しさに癒やされています。
役員:和地秀樹
中央アルプスと、南アルプスに挟まれた長野県飯田市に生まれ育つ。2012年よりトレランを始め、2015年より北信濃トレイルフリークス(KTF)ボラスタッフを始める。その後、成田氏と出会い、NPO法人Kyoto Woodsに参加。

滋賀一周ラウンドトレイル レースアドバイザー

丹羽薫
トレイルランニング、特にウルトラトレイルと言われる超長距離や、険しい山岳地帯で行われるスカイランニングを得意種目として国内外のレースに挑戦するSalomonアスリート/finetrackパートナーです。